微妙な強弱がついているコース

中央競馬に所属している競馬場というのは全国に10箇所ありまして、そのほとんどが全国各地の主要都市に所在しています。

九州にもその一つであります小倉競馬場がありまして、その場所は福岡県の北九州市にある競馬場となっています。

この小倉競馬場なんですが、アクセスの面を考えたらちょっとだけ不便になっていて、JRの小倉駅からモノレールに10分くらい乗る以外は車での来場しか手段がなく、競馬が開催されている時期のモノレールというのは常に混雑していますので、お車をお持ちなら車での来場がスムーズでいいでしょう。

競馬場内に入りますと、泉の広場や日本庭園、そして競馬場には当たり前のポニーリンクというものがあり、その他目だったものはないのですが、可もなく不可もなくといった印象の競馬場になっています。

そういった感じでごくごく普通の競馬場という印象の小倉競馬場なんですが、コースの幅というものはローカルの競馬場の中でもかなり広い幅をもっています。

またコースも見た目では平坦なコースになっているようでも実は微妙な高低さがついていて、微妙な強弱がついているコースとなっています。

レースは年に3回開催されており、計24日間の開催となっています。

中央の競馬場と比較したらちょっと物足りない数なんですが、その代わりではないかと思うのですが、九州限定のレースなどのオリジナリティー溢れるレースなどもありますのでそれはそれで楽しめます。

小倉というのは福岡の中でも地方に位置していますから、多くの人が【おぐら】と間違って読んでしまいがちなんですが、正式には【こくら】と呼びますので、しっかりと覚えておいてくださいね。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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未だに連覇を果たした馬は登場していません

北海道には2つ大きな競馬場があるのですが、そのうち札幌競馬場でのレースを紹介させていただきます。

◎GⅡレース
札幌記念
札幌記念というのは夏に開催される唯一のGⅡレースになりますから、秋のGⅠに出走することを目指しているような力のある馬が集まることでも注目されているレースとなっています。

このレースの賞金総額は1億3千万円を超えていて、GⅡのレースのなかでは最高額の賞金となっています。

それだけこのレースの重要度が高いという証明にもなっているのですが、過去にはメジロパーマーやアドマイヤムーン、ホクトベガといった名馬たちが優勝したことのあるレースとなっており、伝統あるレースになっています。

◎GⅢレース
エルムステークス
過去から現在に至るまでにいろいろと試行錯誤を繰り返しながら形を変えてきたレースになるのですが、今では秋のGⅠのダートのレースにどういったステップで臨むのかを占ううえでもかなり注目度の高い、大事なレースとなっています。

エルムステークスという名前になったのは最近からで、まだ連覇を果たしているのは一頭だけとなっています。

札幌二歳ステークス
北海道で開催されている中央競馬主催のレースのなかでは一番最後のレースとなる札幌二歳ステークスなんですが、秋に開催されるこのレースというのは年明けに開催されるクラシックのレースの行方を占ううえでかなり重要なレースに位置されております。

賞金の総額は約6000万円となっており、それほど大きくはないのですが、直前の前哨レースなどで上位に食い込んだ馬なら地方の馬であっても出走が可能ということもあり北海道の競馬界においてはやはり注目度の高いレースとなっています。

このレースはこれまで50年以上の歴史があるのですが、未だに連覇を果たした馬は登場していません。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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競馬場の数

全国的に見てみますと競馬場の数というのは実は結構多く存在しています。

競馬のシステムを大きく2つにわけたら中央競馬と地方競馬というようにわけることができるのですが、そのなかでも北海道にはかなり多くの競馬場が存在しています。

やはり面積が広いですし、馬といったらなんとなく北海道ってイメージもありますからね。

そんな北海道の数多くある競馬場の中でも人気のある競馬場というのが札幌競馬場で、こちらは中央競馬に属しています。

北海道には札幌競馬場と凾館競馬場が中央競馬に属しているのですが、札幌競馬場は競馬のみならずアミューズメント施設も併設しており、いろいろな楽しみ方ができる競馬場になっています。

競馬場にアミューズメント施設は必要ないんじゃないかと思う人も少なくないかと思うのですが、実はこういった施設の恩恵を受けているのは多くの競馬ファンたちなんです。

家族で来たのなら子供たちや奥さんがこういった施設で遊んでいる間に競馬を楽しむことができるというメリットがあったりするのです。

では、レースはどういったものになっているのでしょうか。

札幌競馬場の作りとしては丸い形に作られているというのが印象的で、多くの競馬場が楕円形になっているにもかかわらず、札幌競馬場はちょっと直線が短いということもありますので、どうしてもそういった円に近い形になってしまうらしいのです。

またコースには洋芝を使用しているのですが、この芝はちょっと耐久性に欠いており、レースが終盤になるとぼろぼろになってきますので、そういったコース事情も頭に入れておく必要があります。

また、レースとは一切関係のない情報にはなるのですが、札幌競馬場にはラベンダー畑があり、シーズンになるとかなりきれいな花々を見ることができるということも有名です。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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阪神競馬場でのレースを紹介

JRAに所属している競馬場の中でも上位4つにランクしている阪神競馬場でのレースを紹介させていただきます。

■GⅠレース
桜花賞
五大クラシックレースの一つに位置している桜花賞は牝馬のみが出走することのできるレースになっています。

このレースの上位4等がオークスへの出走権が優先的に与えられるとあって、それぞれかなりの意気込みで挑んでくるレースとなり展開もかなり見ごたえのあるものとなっています。

過去にはどういった馬が優勝したのかといいますと、ダンスインザダークやレジネッタ、オグリローマンなどがいます。

宝塚記念
この阪神競馬場が所在しているのが兵庫県の宝塚市になるのですが、その宝塚市の名前を冠につけたレースとなっています。

この宝塚記念というレースは年末に開催される有馬記念と並んでグランプリと呼ばれるくらいのレースになっていて、賞金の総額も2億5千万円を超える大きなレースとなっています。

またレースに出走する条件というものがファンの投票によるものとなっていますので、競馬関係者のみならず、多くの競馬ファンが注目をしていますし、自分の投票した馬が一着になることを期待してレースを楽しんでいます。

過去にはオグリキャップも出走したこともあります。

ジャパンカップダート
このレースは2000年から開催されたまだまだ歴史の浅いレースなんですが、ダートの国際レースへのために開催されるようになりました。

中距離のダートというレースになっているのですが、海外の指定レースで好成績を収めた馬には褒賞金が与えられます。

■GⅢレース
アーリントンカップ
阪神競馬場が業務提携をしていて姉妹競馬場となっているアメリカのアーリントン競馬場の名前を冠にしたレースです。

また同様にこのアーリントン競馬場においてはハンシンカップという名前のレースが開催されています。

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姉妹競馬場

関西地方にある競馬場にある4大競馬場の中に位置しています阪神競馬場なんですが、この競馬場は兵庫県の宝塚市に所在しています。

どうも阪神と聞いたらすぐにイメージするのが大阪という街になるので意外だと思う人って結構いるのかもしれませんね。

アクセスに関してはちょっと不便なものとなっていまして、電車なら駅から歩いて5分と問題ないのですが、バスなどがなく、それ以外は車で来場しなければいけません。

ですが、ここでは大きなレースがいくつも開催されますので、その期間は道路は渋滞してしまうくらいなんです。

この競馬場は阪神淡路大震災の際に被災したのですが、もうその面影も残っていないくらいしっかりと復興を遂げており、さらに新たな進化を遂げている段階です。

また、阪神競馬場というのはアメリカのアーリントン競馬場という競馬場と業務提携をしており、姉妹競馬場となっています。

ですから、そういった縁もあってアーリントンの名前のレースも開催されています。

阪神競馬場は一応4大場と呼ばれてはいるのですが、競馬場自体の規模としては関東にある競馬場よりも小さめになっており、さらには他のアミューズメントを併設している東京競馬場や中山競馬場などと比べるとちょっとばかり魅力はないかもしれません。

ですが、コースの長さというものは日本最長の長さを誇っており、新たに改装などをしながら手を加えられ、カーブの形態を変えてみるなどいろいろと工夫を凝らしていますので、レースとしてはかなり面白いレースを見ることのできる競馬場となっています。

最初のほうにも述べたのですが、やはり多くの人が阪神という名称からは大阪をイメージしてしまうので、地元の人たちは宝塚競馬場という呼び方をし、さらには名称の変更を求めた動きもあるようなんですが、実現にはまだまだ道のりは長そうです。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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競馬場へ足を運んでもらえたらな

一昔前の時代と比べたら今の時代の日本はありとあらゆるアミューズメントパークなどが出来ていて、割と新しいものに目がいきがちではあるのですが、それでもやはり競馬の人気というものはかなり強いものがあって、同じように公営ギャンブルに指定されている競輪や競艇と比べたらかなり人気が高くなっています。

さらには、最近はインターネットをみんな当たり前のように使う時代になっていますから家の中にいながら馬券を購入できるというあたりもまた人気の秘密なのかもしれません。

ですが、やっぱり競馬の楽しみの醍醐味というのは競馬場でのあの臨場感を味合わないと感じることができないと思います。

好きなミュージシャンのCDを何回も聞くよりもその人の生のライブの1回のほうが印象が深いということと同じで、やはりリアルな体験には勝てないかと思います。

ミュージシャンのライブにしても、競馬にしてもインターネットの動画であったり、テレビの中継よりもやっぱり現地で生でレースを観戦するというのがかなり楽しいものとなっています。

生粋の競馬ファンなら当然競馬場へ行ったことがあるはずですから、身をもってそういった感覚を体感しているはずです。

もちろん忙しい人からしたらインターネットで競馬に参加できるのはかなり有効な手段だと思うのですが、もし時間に都合のつくという人ならぜひ一度でもいいので競馬場へ足を運んでもらえたらなと思います。

そういった人たちのために中央競馬に所属する全国の10の競馬場で開催されている有名なレースの数々を紹介していこうと思います。

もしそれを見てちょっとでも興味を持っていただけたのでしたらぜひ足を運んでいただけたらと思います。

今ではデートコースに取り入れる人もいるくらいですからおすすめですよ。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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注目の集まるレース

ここからは京都競馬場で開催されています主なレースを紹介させていただきます。

●GⅠレース
春の天皇賞
天皇賞は年間で2回開催されているのですが、春は京都競馬場、秋は東京競馬場で開催されています。

京都競馬場は中央競馬において最もながい芝のコースで行われ、このレースでの活躍をきっかけに他のGⅠレースの常連になっていくというケースも多くあります。

賞金総額はおよそ2億5千万円あって、1着には約1億3千万円あるといわれています。

過去にはメジロマックウィーンやライスシャワーといった往年の名馬から最近ではディープインパクトといった最強の馬たちが名を連ねています。

秋華賞
秋華賞は牝馬の三冠レースとして人気の高いレースになっているのですが、クラシックのレースではありません。

芝の内回り、2千mのコースで開催されており、賞金総額はおよそ1億7千万円くらいのレースになっています。

1着になると約9千万円を獲得することができて、過去の優勝馬にはファインモーションやスティルインラブなどの馬がいます。

菊花賞
菊花賞は牝馬のクラシックレースで三冠のレースにもなっていて、3千メートルもある芝の外回りで開催されているレースです。

これだけ距離のあるレースとなっていますから、このレースに勝てる馬というのはまさに最強の馬との呼び声が高くなっています。

賞金の総額はおよそ2億円で、一着は約1億円、過去のレースで優勝したのはライスシャワーやダンスインザダーク、ナリタトップロードなどの名馬がいます。

●GⅢレース
京都金杯
年明けに開催される新年1発目のレースとなるのですが年始めのレースとしてもこの1年を占う意味でかなり大きなレースとなっています。

このレースで優勝した馬はそのまま今後のレースにおいても活躍が期待できますし、勝てなかったとしてもそれなりのレースを展開できた馬はその後活躍できるようになる、そういった意味でも注目の集まるレースになります。

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トータルで40日間の長丁場の展開

関西にあります京都競馬場では多くのビッグレースが開催される競馬場となっています。

GⅠレースに分類されています天皇賞をはじめとして、秋華賞や菊花賞、エリザベス女王杯やマイルチャンピオンシップといった名だたるレースが開催されている京都競馬場なんですが、場所は京都の郊外に位置しています。

アクセスにも便利になっていまして、バスで来場するのならJRの山崎駅からは直行バスがありだいたい20分くらいで着きますし、電車なら京阪電鉄の淀駅からは歩いて5分とかなり便利な立地になっています。

5冠を獲得したシンザンの石碑もあって、入り口から楽しめるものとなっています。

とはいいましても関東にあります中山競馬場であったり、東京競馬場とくらべるといささかワクワク感を感じる何かが足りない気もするのですが、そこは京都という場所柄とでもいうのか、いかにも京都といういい感じの雰囲気が漂っています。

競技場の中に入り、スタンドに下りますと大きなハイビジョンが出迎えてくれますのでそこで一気にテンションが上がるのを感じるはずです。

実際に馬たちがレースを行っているコースは名物の淀の坂といわれる坂が特徴となっています。

全体的にはちょっと変則的なコースとなっていて、全体の距離はかなり長いのですが、直線が短いとあって、スピードだけではなく、テクニックがないと通用しませんし、騎乗する騎手の腕にもよる部分が多いコースとなっているようです。

こちらの競馬場では年間5回のレースが開催され、トータルで40日間の長丁場の展開となっていますので、そこもまた人気の秘密となっています。

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プラス収支を達成する鍵

 競馬もギャンブルですので、究極的には金銭的な利益の獲得が目標となります。

となると、万馬券というのは競馬ファン垂涎の当たり馬券といえるでしょう。

ただ万馬券
の価値といいますか、そのレア度は昔と比べるとまったく珍しいものではなくなりました。

これは馬連や3連複、3連単といった新しい形式の馬券が発売されたことが
大きな原因です。

1997年移行、JRAの馬券売上は減少を続け、これへの対抗策として新しい馬券が続々と発売されました。

こと3連単は、1着から3着までを
順番どおりに当てなければならない非常に難易度の高い馬券で、このおかげで1日競馬をしていれば、1つや2つの万馬券が見られるようになったというわけです。

 され馬券の基本は本命を軸とした手堅い馬券といわれています。

まあ確かに高い的中率が維持できるのでしたら、こういった馬券も言いでしょう。

しかしテレビに出演
しているような腕利きの予想家でも的中率は5割を超えませんから、素人が高い的中率を維持するのは至難の技と言えるでしょう。

また馬券の配当方法からいっても、売上
の25%を控除率といって手数料としてJRAが天引きし、その残りを配当にしようするため、統計学上は人並みの成績でも回収率は75%前後に落ちついてしまうのです。

これを回避するには、馬券の購入回数を抑えかつ配当の高い馬券を買うことしかなく、いかに波乱のレースを見つけだし、それに集中的に資金を投下するかということが
馬券でのプラス収支を達成する鍵となるのです。

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有効な手段

 馬7人3と呼ばれる競馬の世界。

レースに関する騎手の影響が3割という数字を多いと見るか少ないと見るかは、それぞれですが、私個人としては多いと見るべきではと
思います。

というのもレース結果には接戦のものも多く、こと上のクラスのレースほどこの傾向が高いように思います。

つまりランクの高いレースほど、騎手の腕が重要
となるわけですね。

馬券の予想でも、騎手の技量を考慮にいれて予想しないといけません。

 さて騎手と一口に言っても、騎手それぞれに特徴があります。

この辺は地道にデータを集めるとかして、勉強するしかないのですが、手っ取り早いのは競馬ゲームを
やることでしょうか。

ダービースタリオンやウイニングポストといった競馬ゲームには騎手の特性が示されています。

得意な脚質や距離なんかが遊んでいるうちに記憶
できてしまうわけです。

細かい特徴や得手不得手まではわかりませんが、大まかな特徴を把握するには有効な手段であると思います。

しかしもう一つ重要なのは、ただ
知っているだけでは、知識というのはあまり役に立ちません。

それを活かせるように自分で把握していないといけないのです。

ですから騎手の特性もゲームや本などで
仕入れてもそれだけでは不十分、それを馬券に活かせるように日々の研究を欠かしてはなりません。

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