馬券の購入
以前、確かに競馬ファンではあるが、馬券は重賞レースのみ購入しほかのレースは観戦はするが、
馬券は購入しないという競馬ファンに出会いました。
そのファンいわく「重賞でないレースには、名前も知らない馬が出ることも多くあり、
こういった馬が大穴となる可能性が多大にあるという、不確定要素が多すぎるレースだから」という理由でした。
そういわれると納得です。
平場レースには実力が全くの未知数という馬がよく出ているもので、どこからかデータを手に入れられたにしても、
この馬の走りを自分自身では見ていないのですから、人の話を鵜呑みにすることになります。
こう考えると、先ほどのファンのいうように、重賞でしか勝負をしないという言葉にもうなずけます。
これはこのファンの言い分だけでなく、競馬理論としてもある意味正しいと思うのです。
予想を配信している競馬予想サイトであっても、同じ理由で重賞でしか勝負をしないというところもあるほどです。
重賞レースに出走する馬は、それまでの成績やデータがたくさんありその素質などが分かりやすいですから、
これらの情報を用いて精度の高い予想を立てることができるのです。
しかし、その裏腹に重賞は万馬券が出にくいレースともいえます。
重賞まで上がってくる馬は、みな実力があるため荒れることが少ないので、
配当がとても高くなることはあまりありません。
そのため、予想サイトの中でも重賞を中心に配信しているサイトは、高配当を売りにすることができません。
そのため、どうしても他者と比べて地味な広告となってしまいますが、
実はそこがチェックポイントで、そういったサイトこそ収支としてはいい数字を残しているはずです。
見た目が派手なサイトに惑わされず、収支にこだわり堅実な競馬予想サイトを選ぶことも重要になります。
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2011年12月2日 | コメントは受け付けていません。 |
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名レース
1989年のレースは、誰の記憶にも残る印象的で歴史的なレースがありました。
毎日王冠ではオグリキャップとイナリワンが死闘を繰り広げ、
東京競馬場で同じく89年の11月に開催された第9回ジャパンカップも、歴史に名を残すことになった名レースとなりました。
海外から参戦してきた馬たちも、そうそうたるメンバーが揃ったこのジャパンカップには、
ヨーロッパからは凱旋門賞の勝ち馬キャロルハウスとオイバロ賞の勝ち馬イブンベイの2頭が出走表明し、
イタリアからはG1を勝ち抜いてきたアサティスが、そしてロワイヤルオーク賞を制したトップサンライズが参戦し、
ホークスターがアメリカから、名牝馬と名高いホーリックスがニュージーランドから、
そして前回の覇者となったペイバドラーが出走することになりました。
一方日本勢も負けてはいません。
オグリキャップにイナリワン、スーパーリークという平成三強と呼ばれた名馬たちが揃い、
また南関東の三冠馬であるロジータまでもが参戦する、実に豪華なメンバーとなりました。
そしてついにやってきたレース当日は天候も晴天となり、馬場も良好という中ついにスタートの時がやってきました。
観客をまず驚かせたのが、レース開始後すぐから超ハイペースな展開で、驚異的な殺人的レースとも言われました。
逃げを敢行したイブンベイが当時の日本記録を上回るハイスピードで、1800m地点と2200m地点を駆け抜けましたが、
ゴールまであと400mという直線で、ホーリックスがついに先頭となりそのままゴールを奪ったのでした。
このときのタイムはいうまでもなく、当時の日本レコードとなりさらには世界レコードにもなりました。
首差で2着となったオグリキャップ、3着にはペイザバトラー、4着にスーパークリークスという着順となりました。
また、もう一つの逸話として語られているのが、レース展開があまりにも速すぎて、当時の実況が追いつかず競走馬の
名前すらまともに呼べていなかったという話があります。
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2011年12月2日 | コメントは受け付けていません。 |
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トウカイテイオー
歴史に残る名レースといえば、1993年の有馬記念を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。
この時前評判が最も高かったのは、デビューから無敗のまま皐月賞や日本ダービーを制覇したトウカイテイオーでした。
しかし、前年の結果は11着と前年の有馬記念で起きた中殿筋を痛めるというアクシデントを引きずった形になってしまいました。
そして本年度、再起をかけ宝塚記念に挑みましたが、そのレース中に骨折に見舞われ残念な結果となったのです。
それでも、トウカイテイオーの人気は根強く、帝王と呼ばれ賞賛されただけあり、
ファン投票により4位という人気で選ばれ、本レースとなる有馬記念に挑むこととなりました。
しかし、出走するほかの馬たちの顔ぶれもなかなかのもので、
投票により1位に選ばれたのはビワハヤイデ、そしてジャパンカップ優勝馬のレガシーワールド、
天皇賞・春を制したライスシャワーに、有馬記念の前年の優勝馬メイジロパーマー、日本ダービーを制した4歳馬のウイニングチケット、
さらには牝馬2冠のベガといった、まさに強豪中の強豪たちが集まりました。
そんな中で、投票4位で出走となったトウカイテイオーの人気は、そんなに高いものではありませんでした。
豪華なメンバー勢揃いの中でいよいよスタートした有馬記念、
いっせいにスタートを切った集団を牽引するのがメジロパーマー、そこから先行のビワハヤイデが抜け出してくると、
中団に位置していたトウカイテイオーが全盛期の姿を復活させたかのように末足を爆発させ、
それまで先頭を守っていたビワハヤイデを、ゴールまであと100mというところでかわし、そのまま鮮やかにゴールを奪っていったのです。
こういった大一番のレースでは、普通の馬でも緊張し実力を十分に発揮することが難しいといわれ、
ましてやG1から長い間離れていた馬が復活するということはとても稀なことで、
4位という人気もこれまでの功績をたたえたもので、まさかここで並み居る強豪らを抑えて優勝するとは誰も想像すらしていなかったことでしょう。
この結果に競馬場は驚きに包まれていましたが、実況アナウンサーが「ミラクル!」「奇跡の復活!」と、
涙ながらにこの奇跡の復活劇を称えたのでした。
363日という長期の休養を経てのG1勝利最長記録は、今でもなお塗り替えられることの無い競馬界に残る
記録として伝説になっています。
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2011年12月2日 | コメントは受け付けていません。 |
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競馬初心者
競馬初心者の中には、自分なりに予想はしてみるものの全く的中させられないという方もいるのではないでしょうか。
そいう方の中には、じゃあ競馬予想サイトを利用してみようと探される方もいると思いますが、
ではそういった基準で数ある予想サイトの中から利用するサイトを選べばよいのでしょうか。
そういったときのために、ここでは予想サイトを選ぶときの基準となることを簡単に紹介したいと思います。
競馬予想サイトを利用するために登録をすると、定期的にメールマガジンが配信されてきます。
このメルマガには、競馬の歴史や血統に関する情報など競馬に詳しいベテランファンであってもためになる内容になっているので、
届いたメルマガを読むだけでも馬券購入に向けての予想技術を上げることに繋がるため、自然と的中率も上がってくるのではないでしょうか。
しかし、このメルマガの内容が競馬の情報というよりも、自分たちのこれまでの的中実績だけを紹介する内容だったり、
有料会員になるともっとお得な情報があるなどと、有料サイトへ執拗に誘う内容だった場合には、
このサイトはあまり信用できないと早めに見切りをつけるほうがよいでしょう。
また、自分なりの買い方をまだ確定できていないような初心者の方なら、有力馬の情報を中心としたメルマガを配信するサイトよりも、
買い目を中心に配信するサイトの利用が向いているかもしれません。
情報中心のサイトは、自分なりの馬券の買い方がある人がその予想に利用するのには役立ちますが、
予想の立て方という土台さえ持たない初心者には、情報だけがあっても有効に活かすことができないのです。
その点、買い目をズバリ配信するサイトなら、言われたとおりの買い目馬券を購入するだけで、
的中するかどうかということが明確に分かるわけですから、難しくありません。
とはいっても、勧める買い目についての理由は重要です。
ただこれを買えといわれて、そのままの馬券を買うだけでは競馬の楽しさなんて何一つ無いので、
利用者も全然楽しくないはずですし、長くは続かないでしょう。
買い目として進めるだけの理由をしっかりと示し、その根拠とレース結果を照らし合わせることで、
このサイトがどれだけ信用できるか、根拠の信憑性は高いかなどということが分かってくるからです。
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2011年12月2日 | コメントは受け付けていません。 |
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重賞レースの的中率
競馬予想サイトというものは数多くありますが、そのほとんどが重賞レースの的中率がどれぐらいであるかということをアピールしています。
大きなレースが近くなると、そのレースについての情報をどれだけ持っているかという宣伝も多くなってくることから、
それだけ重賞レースに対して予想サイトが注目しているかということがうかがい知れます。
しかし、なぜここまで多くの競馬予想サイトが照準を重賞レースに合わせるのでしょうか。
本来の収支を黒字にするという目的から考えれば、何も重賞レースにこだわる必要もなく、
通常のレースでも十分なのではないかと思われます。
ここには、いろいろな理由があると考えられます。
やはり、名もないようなレースで的中させたことを宣伝するよりも、誰もが知る大きなレースで的中させたというほうが、
注目度も上がるでしょうし、宣伝効果としても期待できます。
これは、競馬予想サイト側の経営戦略としてみた場合ですが、このほかにも重賞レースに照準を合わせる理由があるのです。
それは予想が比較的立てやすいということです。
予想が立てにくく難しいレースといえば、新馬戦や未勝利馬戦です。
このレースにはデビューして間もないか全く始めてのレースとなる馬が多いですから、その情報も無いに等しく、
例え予想会社であれど実力の分からない馬たちのレースを予想することは非常に困難なことですし、その精度も低くなってしまいます。
ですから、あえてそんな難しいレースの予想を的中させるよりも、
情報がたっぷりあり予想会社としても少ない力で精度の高い予想が立てられる、注目度の高いレースの予想二力を注いだほうが効率的だといえるのです。
特にその中でもクラシックともなるとその注目度も一気に高くなりますから、
ここで的中させれば実績として最高のアピールになりますから、
競馬予想サイトもここに力を注ぎ込んでくるということになります。
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2011年12月2日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬予想
なかなか当たらないという人は
競馬の予想を立てるために、競馬専門誌や競馬新聞のなかの出馬表を参考にしている人は多いと思います。
そこから自分なりの予想を立てているが、なかなか当たらないという人がいるかもしれませんが、
そんな方々はもしかすると、競馬新聞の「印」に惑わされていないでしょうか。
「印」とは本命などを表す◎や○といったもののことです。
悪い買い方の例として、競馬新聞の印だけで決めてしまうという方法がありますが、
意外にも、自分なりの方法で予想を立てたが迷いが出たときや、ここぞという時に「印」に頼るという人は少なくありません。
しかし、実際はこのような買い方では利益を継続的に求めることは難しいといわれています。
新聞などにある印は誰かが立てた予想の印ですから、それに頼るということは人の予想に乗っかるということになります。
そこでもし的中したとしても、その根拠は予想した本人だけしか知りえませんから、次の馬券へつなげることができなくなるのです。
つまり、印に頼った時点で自分自身の馬券技術の腕を磨けなくなるということになるのです。
自分自身の予想に慣れてくると印というものに振り回されなくなりますが、それまでは一定の工夫が必要になります。
予想に取り入れる情報として出走表の実績や近走の成績は参考になる有効情報ですから、印に惑わされないよう、
あえて印と実績欄を折りたたんでしまうという方法もあります。
また、印の付かないJRAのホームページに掲載されている出走表を確認する方法や、
競馬場などで配られているレーシングプログラム騎手や馬の名前・番号を確認する方法があります。
全く印のないJRAのホームページやレーシングプログラムは、
惑わされることなく騎手や馬の名前・番号だけを確実にチェックするには最も有効なものとなります。
これに合わせ、新聞から実績やコメント・調教といった情報を得ていくことで、より多くの情報を自分独自の予想に組み込んでいけることになります。
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2011年12月2日 | コメントは受け付けていません。 |
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公営ギャンブル
日本の法律では、賭博行為は禁止すると刑法に定められています。
もちろんこれに違反すると、賭博罪という罪に問われ刑事罰を受けることになります。
賭博のシステム上、賭博というものは実際に賭けを楽しんでいる人だけが罪に問われるのではなく、
賭博を開催する胴元の側も「賭博開帳図利罪」という罪に問われ刑事罰が科せられます。
このように、本来ならば日本国内では賭博行為や賭博の場は一切あってはならないことになります。
ここで、あれ?と思われたかも多いでしょう。
実際現実には、公営のギャンブルとして競馬というものが存在していますし、そこでは実際にお金をかけて楽しんでいるということは、
誰もが知っていますし多くの人が楽しんでいます。
これはおかしな話ですよね?
きっと幼稚園児だって、おかしい話だと気づくはずです。
しかし、それもまた法律でその限りではないとくくられている部分で、
例外的にギャンブルを認める競馬法という法律により、違法ではないのです。
お気づきの方も多いでしょうが、競馬だけでなくボートの競艇や自転車の競輪なども、この公営ギャンブルに含まれます。
これらは全て、合法的なギャンブル行為であり、許された賭博行為なのです。
では、なぜこれだけが?ということになりますが、
その理由としては、いわゆるヤクザさんたちが運営しているのではなく、公営であるからなのです。
ヤクザさんたちが運営するとその資金源となってしまいますが、公営の場合その危険性が無いため国も許可を出したということのようです。
また、世界的に見ても競馬が合法的に開催されている国は多くあり、
それらの国で競馬が絡んだ大きな問題が起きていないことが、安全性を保障していることになるのでしょう。
さらには、近代国家を作り上げていく中でヨーロッパに学んできた部分が多い日本にとっては、
その当時ヨーロッパですでに開催されていた競馬という文化もそのまま一緒に学び取り入れたというのが、自然な形だったのではないでしょうか。
そしてもう一ついえるのは、競馬を合法とすることで国にとっても利益になることがあるのです。
それは国にとっての収入源になることです。
ギャンブルは必ず胴元が儲かるようになっていますから、この胴元が国であるなら国の収益になるのです。
一応その名目をスポーツ振興としていますが、国の収入として税金以外のものというのはほとんど無いため、
競馬を含む公営ギャンブルによる収益が、国の重要な財源になっているのも確かなのです。
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2011年12月2日 | コメントは受け付けていません。 |
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重賞レース
多くある競馬予想サイトのほとんどは、重賞レースに力を入れています。
その理由は、注目度の高い重賞レースで的中できればそのインパクトも大きく、宣伝効果は抜群だからです。
もちろん競馬ファンとしても、この重賞レースでしっかり大きく当てたいと考えるのが普通ですから、
競馬予想会社を利用するなら重賞レースに強いところをと探すのも、自然なことなのです。
では、重賞レースに強いサイトとはどういったところなのでしょうか。
これは単純明快ですが、これまでの的中実績のなかで重賞レースを多く的中させているサイトは、
重賞に強いサイトといえるでしょう。
しかし、根拠としてはそれだけでは十分ではありません。
また、多くのサイトが的中させた証拠として、的中馬券のコピーやPATの画面などを貼り付けている場合が多いですが、
こういったものはちょっと詳しい人ならすぐに作ることのできる捏造物とも考えられますから、
それだけで本当に重賞レースに強いサイトとして信じてしまうのは、少し早いでしょう。
次に見るのは、情報の信憑性です。
出目研究や「関係者からの極秘情報」といったいかにも怪しげな情報を基にした予想でないかどうか。
レベルの高い馬が一堂に揃う重賞レースですから、ここで馬の実力がしっかり分析し把握できていなければ、
勝ち馬を予想することは絶対にできません。
特にG1ともなるとその実力は拮抗しているレースがほとんどですから、馬の実力だけでなく、
出走表から組み合わせや相性、さらにはレース展開といったことを分析し理論立てて説明できるかどうかということが、
予想には重要になってきます。
そういったことから、予想サイト独自の予想理論がしっかりとあり、
馬券戦術としてブレないものを持っていると感じられるサイトが、重賞レースに強いサイトだといえるのではないでしょうか。
また、逆に避けたいサイトとしては、高配当ばかりを狙っているサイトです。
重賞レースの常識として、実力どおりに収まりやすい荒れないレースとして知られていますから、
ここでありえないような高配当を予想するサイトは、疑うべきでしょう。
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2011年12月2日 | コメントは受け付けていません。 |
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騎手
「最終の勝浦騎手」
彼は関東の最終レースで馬券によく絡むことで有名で、関東の中堅騎手です。
彼の最終レースでの成績は、人気に問わず安定していますから、彼が最終レースで騎乗というなら、
それは間違いなく押さえておくべき馬券となります。
また、騎乗数はそんなに多くありませんが、一部からは小倉巧者とも呼ばれていますから、
小倉でのレースに参戦する時は目が離せません。
「東の穴田辺騎手」
関東圏のレースで穴馬を多く持ってくることで有名となり、こう呼ばれることになった田辺騎手。
騎手の全体のレベルが下がる裏開催の時期が彼の馬券の買い時で、福島・新潟開催の時など夏季を除くレースでは、
馬の実力に関わらず絶対に押さえておくべき存在でしょう。
また、彼も小倉巧者として有名ですから、小倉参戦の田辺騎手は外す理由がありません。
「東京巧者、内田後藤騎手」
内田騎手は一流騎手としても有名です。
NHKマイルカップで中央所属前でありながらG1初勝利を挙げ、その後もG1では東京巧者として
その人気に関わらず活躍し続ける内田騎手です。
スローの逃げを得意技としており、東京の起伏を巧みに利用した逃げは、人気が薄くても要注意といえます。
東京コースは内田騎手自身が熟知しているようで、人気馬に騎乗することが多いですが、
むしろ要チェックとなるのはG1で人気薄の馬に乗る時です。
「2着付けの横山典騎手」
横山騎手は一流騎手として長く活躍し、2着が多い騎手として有名になっています。
その詰めの甘さも目立つものの、人気馬に騎乗する機会がとても多いことから、
高配当を狙って彼の馬単2着付けで購入するという方法もお勧めです。
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2011年12月2日 | コメントは受け付けていません。 |
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カップルで競馬予想
最近は競馬場で見られる光景にも変化がでてきており、競馬場や場外馬券売り場に
カップルで来ているという人たちを多く見かけるようになりました。
これもJRAの宣伝やPR活動が成した結果かも知れませんが、
カップルたちは若者が多いようにも見受けられますが、彼らはデートコースとして競馬場を訪れているらしいのです。
デートといっても馬が走る姿をただ単に見に来ているというカップルはほとんどいないようで、
しっかり予想して馬券を購入するカップルが多くいます。
そんな姿を見ていると、カップルだけに馬券も仲良く相談して買うのかな?それともお互い予想しあうのかな?お金はどっちが出すのかな?
などと、人事ながらその馬券の買い方に興味がわいてきます。
実際にカップルに直接アンケートを取ったわけではないので、確かなことはいえませんが、
私が競馬場で見かけたカップルの様子を見る限り「仲良く相談して共同の馬券を購入する」ということは、
ほとんど無いように思えました。
馬券を購入するということはお金に関することなので、あとでモメるのを前もって避けているのかもしれません。
片方が競馬ファンでもう一人はついてきただけというカップルもいますが、
見ていて面白いのは2人ともが競馬ファンで、それぞれで予想して別々の馬券を購入しているカップルです。
それぞれが競馬ファンですから、競馬理論というものもそれぞれに持っている男女が予想をするわけですから、
きっと馬券の的中がどちらか片方だけになり、片方は外してしまうということも多くあるはずです。
カップルといえど、この場合は勝者と敗者が隣同士に並ぶことになりますから、もちろん空気は穏やかではありません。
それでも初めのうちは、次は…などと和気藹々緒互いの結果も楽しめていますが、次第にそうもいかなくなってくるのが普通です。
仲良く競馬場にデートに来たのに、その結果が原因でケンカしてしまうこともあるでしょうし、
このケンカがきっかけで2人の関係に終止符を打ったカップルもきっといたことでしょう。
私が思うことですが、競馬ファンの2人が競馬場をデートコースに選ぶというのは、なかなかのリスクを背負うことだと思います。
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2011年12月2日 | コメントは受け付けていません。 |
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