福山チャンピオンシップ予想
少し前までアングロアラブ種の馬で競馬を興行していた福山競馬場。
その福山競馬の3歳重賞に福山チャンピオンシップがあります。
2007年以前は、福山ダービー
と福山アラブダービーの上位3着以内の馬に本レースの優先出走権が与えられ、福山での3歳最強馬決定戦として機能していたレースでありましたが、2008年に
アラブ種による競馬が廃止になったのにともない現行の3歳重賞としてリニューアルされました。
本レースの特徴は、牝馬の活躍するレースであります。
リニューアル以後の成績は、4戦して牝馬が3勝を収めています。
これは近年の傾向というわけではなく、アラブ
時代からも牝馬の活躍が目立っていましたので、今後も変わらない傾向であると思います。
また戦法としては、福山競馬は地方競馬に典型的な小回りの競馬場ですが、
スパイラルカーブを採用しており、スピードを出してカーブを曲がることが可能。
ですので逃げ馬よりも好位、中団でレースを進め、マクル戦法が決まりやすいようです。