配当金も課税の対象

 当然の話ですが、原則として競馬で得られた配当金も課税の対象となります。

所得税のうちの一時所得に分類されます。

といっても年間50万円までは、非課税で
あります。

さてこの50万円という数字、結構微妙ですよね。

一つ注意なのですが、私は外れるほうが多いからと安心してはいけません。

もし毎週のように馬券を買って
おられるのでしたら、課税対象となっているかもしれません。

というのも、50万円という数字は、純粋に配当金の額で馬券のプラス収支ではないからです。

まあなんか
納得がいかない気もしますが、税制がそうなっているのですから仕方ありません。

 ただWINSや競馬場で馬券を勝っている人なら安心していいでしょう。

現金でもやり取りですから、配当が50万円を超えたという証拠がありません。

本来は脱税
なのですが、税務署も追及の使用がありませんから実質、無視していいのです。

しかしネットで馬券を買っている人はお金の流れが残ってしまいます。

そんな何千万もの
配当があったのでしたら別ですが、数十万単位で税務署が動くことはまずありえないのですが、今後どうなるかはわかりません。

馬券で税金とか納得いかないとか税務署
が怖いというひとは、競馬場で競馬を遊ぶようにしましょう。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

このページの先頭へ