新しい競馬情報ソース
既存のメディア・競馬新聞や競馬雑誌と新しい競馬情報ソースであるインターネット。
最近ではインターネットの利便性や、競馬においては情報の鮮度、そして情報量
といったプラスの面が強調されているように思います。
確かに携帯などを情報端末に利用すれば、競馬場でも情報を手に入れられ便利ですし、情報の鮮度についても
紙媒体の新聞雑誌では編集や発刊の都合から情報を入手する取材の時間的限界がどうしても存在します。
対してネットではそういった制限はありませんので随時更新が
可能であります。
情報量についても、紙面という物理的限界のある新聞雑誌とそういう制限のないネットでは、おのずから結果は見えています。
しかしこと情報量というのは多ければ多いほどいいのでしょうか。
情報で大切なのはその質であり、量については多量である場合には扱いかねるという弊害も存在します。
情報の質においては、プロとして発行している新聞雑誌には一定のものが保証されていますが、ネットにはウロンなはなしもたくさん転がっていますし、匿名性というのが
それに拍車をかけています。
どのメディアを使うかは、好みのところもありますが、その特徴を知り、使いこなせるようにならなくては意味がありません。
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2011年12月7日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬について

