腕のいい騎手

 何かで読みましたが、腕のいい騎手とはミスの少ない騎手でそうですね。

確かにそうかもしれません。

純粋に走るということでは、誰も乗っていない状態が一番はやい
でしょう(よく落馬した馬が一番にゴールすることがあります)。

ということは、騎手が乗っている時点でマイナスが発生しているわけで、後はいかにそのマイナスを
少なくしスムーズに馬を走らせるかが重要となるでしょう。

そういう技術に優れた騎手がトップジョッキーと呼ばれる人たちです。

 トップジョッキーの代名詞というと武豊騎手でしょう。

他にも横山騎手や安藤騎手、福永騎手や岩田騎手も乗れるジョッキーですね。

もう引退されましたが、岡部、河内
両元騎手も名手でありました。

馬券を買う際には、彼らの騎乗馬を買うことが多くなります。

トップジョッキーは有力馬に乗りますから、仕方の無いことですが、しかし
それは合理的なのでしょうか。

武豊人気という言葉がありますが、武騎手に限らずトップジョッキーが騎乗すると同じ馬でも人気することがあります。

余程技量の劣った
騎手が騎乗しない限りは、勝つ可能性はさして変わらないと思います。

ということは、これはリスクは同じなのにリターンが少なくなっているのと同じですね。

つまり
非合理ということです。

G1レースの裏番組なんかで、トップジョッキーが騎乗していない場面こそ買い目といえるのです。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

このページの先頭へ