プラス収支を達成する鍵
競馬もギャンブルですので、究極的には金銭的な利益の獲得が目標となります。
となると、万馬券というのは競馬ファン垂涎の当たり馬券といえるでしょう。
ただ万馬券
の価値といいますか、そのレア度は昔と比べるとまったく珍しいものではなくなりました。
これは馬連や3連複、3連単といった新しい形式の馬券が発売されたことが
大きな原因です。
1997年移行、JRAの馬券売上は減少を続け、これへの対抗策として新しい馬券が続々と発売されました。
こと3連単は、1着から3着までを
順番どおりに当てなければならない非常に難易度の高い馬券で、このおかげで1日競馬をしていれば、1つや2つの万馬券が見られるようになったというわけです。
され馬券の基本は本命を軸とした手堅い馬券といわれています。
まあ確かに高い的中率が維持できるのでしたら、こういった馬券も言いでしょう。
しかしテレビに出演
しているような腕利きの予想家でも的中率は5割を超えませんから、素人が高い的中率を維持するのは至難の技と言えるでしょう。
また馬券の配当方法からいっても、売上
の25%を控除率といって手数料としてJRAが天引きし、その残りを配当にしようするため、統計学上は人並みの成績でも回収率は75%前後に落ちついてしまうのです。
これを回避するには、馬券の購入回数を抑えかつ配当の高い馬券を買うことしかなく、いかに波乱のレースを見つけだし、それに集中的に資金を投下するかということが
馬券でのプラス収支を達成する鍵となるのです。
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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬について

