未だに連覇を果たした馬は登場していません

北海道には2つ大きな競馬場があるのですが、そのうち札幌競馬場でのレースを紹介させていただきます。

◎GⅡレース
札幌記念
札幌記念というのは夏に開催される唯一のGⅡレースになりますから、秋のGⅠに出走することを目指しているような力のある馬が集まることでも注目されているレースとなっています。

このレースの賞金総額は1億3千万円を超えていて、GⅡのレースのなかでは最高額の賞金となっています。

それだけこのレースの重要度が高いという証明にもなっているのですが、過去にはメジロパーマーやアドマイヤムーン、ホクトベガといった名馬たちが優勝したことのあるレースとなっており、伝統あるレースになっています。

◎GⅢレース
エルムステークス
過去から現在に至るまでにいろいろと試行錯誤を繰り返しながら形を変えてきたレースになるのですが、今では秋のGⅠのダートのレースにどういったステップで臨むのかを占ううえでもかなり注目度の高い、大事なレースとなっています。

エルムステークスという名前になったのは最近からで、まだ連覇を果たしているのは一頭だけとなっています。

札幌二歳ステークス
北海道で開催されている中央競馬主催のレースのなかでは一番最後のレースとなる札幌二歳ステークスなんですが、秋に開催されるこのレースというのは年明けに開催されるクラシックのレースの行方を占ううえでかなり重要なレースに位置されております。

賞金の総額は約6000万円となっており、それほど大きくはないのですが、直前の前哨レースなどで上位に食い込んだ馬なら地方の馬であっても出走が可能ということもあり北海道の競馬界においてはやはり注目度の高いレースとなっています。

このレースはこれまで50年以上の歴史があるのですが、未だに連覇を果たした馬は登場していません。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

このページの先頭へ