トータルで40日間の長丁場の展開

関西にあります京都競馬場では多くのビッグレースが開催される競馬場となっています。

GⅠレースに分類されています天皇賞をはじめとして、秋華賞や菊花賞、エリザベス女王杯やマイルチャンピオンシップといった名だたるレースが開催されている京都競馬場なんですが、場所は京都の郊外に位置しています。

アクセスにも便利になっていまして、バスで来場するのならJRの山崎駅からは直行バスがありだいたい20分くらいで着きますし、電車なら京阪電鉄の淀駅からは歩いて5分とかなり便利な立地になっています。

5冠を獲得したシンザンの石碑もあって、入り口から楽しめるものとなっています。

とはいいましても関東にあります中山競馬場であったり、東京競馬場とくらべるといささかワクワク感を感じる何かが足りない気もするのですが、そこは京都という場所柄とでもいうのか、いかにも京都といういい感じの雰囲気が漂っています。

競技場の中に入り、スタンドに下りますと大きなハイビジョンが出迎えてくれますのでそこで一気にテンションが上がるのを感じるはずです。

実際に馬たちがレースを行っているコースは名物の淀の坂といわれる坂が特徴となっています。

全体的にはちょっと変則的なコースとなっていて、全体の距離はかなり長いのですが、直線が短いとあって、スピードだけではなく、テクニックがないと通用しませんし、騎乗する騎手の腕にもよる部分が多いコースとなっているようです。

こちらの競馬場では年間5回のレースが開催され、トータルで40日間の長丁場の展開となっていますので、そこもまた人気の秘密となっています。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

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