注目の集まるレース
ここからは京都競馬場で開催されています主なレースを紹介させていただきます。
●GⅠレース
春の天皇賞
天皇賞は年間で2回開催されているのですが、春は京都競馬場、秋は東京競馬場で開催されています。
京都競馬場は中央競馬において最もながい芝のコースで行われ、このレースでの活躍をきっかけに他のGⅠレースの常連になっていくというケースも多くあります。
賞金総額はおよそ2億5千万円あって、1着には約1億3千万円あるといわれています。
過去にはメジロマックウィーンやライスシャワーといった往年の名馬から最近ではディープインパクトといった最強の馬たちが名を連ねています。
秋華賞
秋華賞は牝馬の三冠レースとして人気の高いレースになっているのですが、クラシックのレースではありません。
芝の内回り、2千mのコースで開催されており、賞金総額はおよそ1億7千万円くらいのレースになっています。
1着になると約9千万円を獲得することができて、過去の優勝馬にはファインモーションやスティルインラブなどの馬がいます。
菊花賞
菊花賞は牝馬のクラシックレースで三冠のレースにもなっていて、3千メートルもある芝の外回りで開催されているレースです。
これだけ距離のあるレースとなっていますから、このレースに勝てる馬というのはまさに最強の馬との呼び声が高くなっています。
賞金の総額はおよそ2億円で、一着は約1億円、過去のレースで優勝したのはライスシャワーやダンスインザダーク、ナリタトップロードなどの名馬がいます。
●GⅢレース
京都金杯
年明けに開催される新年1発目のレースとなるのですが年始めのレースとしてもこの1年を占う意味でかなり大きなレースとなっています。
このレースで優勝した馬はそのまま今後のレースにおいても活躍が期待できますし、勝てなかったとしてもそれなりのレースを展開できた馬はその後活躍できるようになる、そういった意味でも注目の集まるレースになります。
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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬について

