君臨しているはずの馬主

競馬の世界でもトップの座に君臨しているはずの馬主が、まさか破産するとは考えにくいですが、関口氏という有名なオーナーは今では所有馬も次々と売り払ってしまって、破産寸前という状態にまで陥っていると聞きます。

かつては、アメリカのダービー馬を排出した有名馬主として日本競馬のトップにいた人物ですが、転落していったかのような下降状況にあります。

有名馬主だけでなく、日本競馬の生産界でさえ今は窮地に立たされています。

不況の影響により牧場が縮小化、更には競馬場でも存続が厳しいところや、既に閉鎖されているところもあります。

日本だけでなく、世界規模での不況が大波となってダメージを与え続けていますが、日本競馬では未だに賞金を維持したままレースが出来ているのも、まだ表に出てこない内部情報がカギとなっているように思えます。

今では、高額な馬を買えるほどの有力馬主が減少してきている状況で、厩舎側でも何としても賞金を獲得するために連続してレースへ登板させることもあるでしょうし、1着は難しくても2着か3着ぐらいで良いというレースも出てくると考えられます。

この状況下による動きを素早く察知して、情報を握る競馬予想会社というのはそれこそ優秀です。

特に、レースが行われないような時期に情報を配信してくるかどうかが優秀かどうかにも関わってきます。

その情報配信さえない競馬予想会社は利用価値はありませんし、情報量も乏しいと言えるでしょう。

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2011年12月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

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