帝王賞予想
地方競馬における大レースというと、ダート界の暮れの大一番・東京大賞典、アメリカのブリーダーズカップを模した・JBCクラシック、スプリント、そして夏に
行われる帝王賞であります。
特に帝王賞は同時期には中央に大きなダートのレースがないため、中央地方問わず強豪馬が集結するレースとなっており、過去の優勝馬には
ホクトベガやアブクマポーロ、メイセイオペラ、アドマイヤドン、タイムパラドックス、フリオーソ、ヴァーミリアンとその時代時代のダート王者が並んでいます。
その帝王賞、大井競馬場のダート2000mで開催され、1着賞金は6000万円です。
本レースの傾向としては、上記の勝ち馬を見ても分かると思いますが手堅い
レースであるということ。
2着馬の面子だってダートG1を何勝もする馬ばかりなのですから、どうしても上位人気の決着になってしまいます。
ただしかつての強豪が
人気を落としている場合には、復活勝利で高配当になりというパターンはありますから、低迷中でも実力馬には要注意であります。
今年(2011年)優勝したスマートファルコンは、最大着差とレースレコードを記録しての優勝。
まさに完勝でした。
今後この馬がどのように活躍するのか
楽しみでありますね。